世界遺産 韓国 景福宮 キョンボックン

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韓国の世界遺産 景福宮(キョンボックン)

韓国の5大王宮の中でも、12万6337坪と最も大きい規模を誇る『景福宮(キョンボックン)』。

建築美に優れた宮殿と評価されるこの景福宮は、1395年に李氏朝鮮王朝の創始者である太祖「李成桂

」によって創建され、李朝の心臓部の役割を果たしており、現在は国の史跡第117号に指定されている

古宮です。

また、『景福宮(キョンボックン)』は韓国を代表する名園、慶会楼と香園池がそのままの姿で残されており

、周りの景色がよく調和して大変美しいことで有名です。

敷地内には国立古宮博物館と国立民俗博物館もあります。

 

景福宮(キョンボックン)情報

住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ)世宗路(セジョンノ)1-56

TEL:02-732-1931

時間:夏期(3月~10月)9:00~18:00/冬期(11月~2月)9:00~17:00

休み:毎週火曜日(※祝日と重なった場合は開園)

料金:3,000ウォン(19~64歳)/1,500ウォン(7~18歳) ※6歳以下、65歳以上無料


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